ファンダメンタルズ中心
この前、為替取引をやっている人で全てファンダメンタルズでやっているという人がいました。その中でファンダメンタルズ以外のテクニカルは全くもってみないと。そして、そのテクニカルでは一般的な移動平均などがポイントとなるわけですがそこをしっかりとみていると皆の動きがわかると思うのですが、ファンダメンタルズとなるとここはかなり勇気が必要です。ファンダメンタルズとはテクニカル的なものとは違い、市場の発言など噂なども関係があります。その噂はしっかりとした情報源ではない場合でも反応して動く事がありますが、その情報はいつ出るというわけではなくたまに予想もしないところから出てくる場合があります。その予想もしない部分から出てくるのは政府の要人などです。要人は記者会見などで思ってもいないような発言をした場合、市場は敏感に反応します。例えばクロス円の実際的なレートに振れて発言をした場合はここも市場は反応していきます。市場の予想に反していつものように動きが鈍くなってしまう事もありますが、予想通りに動く事はあまりまりません。そのように動いてくれると為替の成績もよくなってくるのですが、一向に成績が上がらないのはそのせいでしょうか。